ミナペルホネン 京都にお出かけ


京都は河原町にある、ミナペルホネンのお店。
駅からも近く、いつかは行ってみたいと思っていたのでお出かけしてみました。



 

 ミナペルホネンのお店



 

 ミナペルホネンとは?

皆川明さんが手がける、オリジナルデザインのテキスタイルが特徴的なファッションブランド。
ペルホネンとは、フィンランド語で蝶の意味。流行にとらわれない、日本的で北欧の要素もあるスタイルが人気。

中でも、人気の柄が「タンバリン」。

 

 京都のお店


河原町から徒歩5分。大通りに面した所にあります。
ビルの一部になっていて、1階、3階、4階にそれぞれお店が分かれています。
閉店間際の夜に行ったのですが、お客さんもそこそこ多く、30代~の女性が多かったように思います。

■1階

049特徴的で可愛い扉がある1階のお店。
こちらでは、生地の量り売りや、シーズンごとの洋服を取り扱っていました。



 

049開放感のある店内で、試着室もとても可愛かったです・・・!
棚や小物などなど、どれもこだわりを感じました。



 

■3階
049こちらでは、ワンピースを中心にしたガーリーな品揃えで、ハンカチなどの小物もありました。



 

049横のgalleriaでは、対照的にシックな印象で、モノトーンの洋服が多かったです。



 

■4階
0494階では、小物、雑貨などが多く、中でもタンバリンをモチーフにした食器はとても可愛かったです。うさぎ型のクッションを買い求めている人が多かったです。



 

049奥にあるアトリエでは、作業している方がいました。ここから色々と生み出されているみたいです!



 

 私のミナペルホネン

ミナペルホネンを知ったきっかけは、仕事の参考に北欧柄を探していた時でした。フィンランド発祥かと思ってたくらい無知だったのですが、それから皆川明さんを知り、ほぼ日で、ミナペルホネンのカバーの抽選に軽い気持ちで応募してみたら、当選したので購入。
手帳のカバーで1万5千円もするとは、若干胃がキュッとなりましたが笑、今になってみると、中身を入れ替えてこれからずっと使いい続けることができることと、ネットの画像ではわからない、刺しゅうの具合だったり、肌触りだったりと知ることができて、「本物に触れる」というのはこういうことなんだなぁと実感しました。

今回、購入したのはハンカチと、ポシェット。
ハンカチは、夏用にタオル生地のものを大量に持っているのですが、もう大人なのにそういえばフォーマルな場所で使うような綿のハンカチがないなと思い、購入してみました。
他にも色が3種類ありましたが、ピンクが一番柔らかく見えたのと、刺しゅうが目立っていたので、このハンカチにしました。

ポシェットは、柄の黒い部分がモコモコとしています。
柄も大人っぽくて、手軽に使えそうと思ったのと、ジッパーの持ち手に鳥がいたり、紐部分に蝶がいたりと、これは・・・!とビビっときました。

服も欲しいものがいろいろあったのですが、普段着にしてはちょっと手が出せないお値段でした。着れずに飾って終わりそうです。笑
そういえば、ほぼ日手帳カバーが届いた時に、しっかりした箱で届いたのですが、鮮やかな黄緑で、作品を補完するように愛用しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です