女性の書くエッセイ ☆オススメ4冊☆ パート2


おもしろ&ほっこりエッセイまとめパート2です

昨日に引き続き、今日は残りの2冊を紹介します!

ワタシは最高にツイている / 小林 聡美

kobayasisatomi

女優の、小林聡美さんのエッセイです。
小林さんの出ている映画というと、やっぱりかもめ食堂が大きいでしょうか。最近みたドラマで、サンドイッチのお店を
街でひらく、というものや、紙の月にも出てらっしゃいました。
役柄からすると、ハイテンションなほうではなく、素朴でもの静かなイメージです。
実際の小林さんもさっぱりした感じの性格がエッセイから伝わってきます。
この本以外にも、何冊か他にエッセイを出されていて、読んでいますが、日常のささいな面白いことが書かれていて、なんだか身近に感じます!
飼い猫を「おとっつあん」と呼ばれてるところもそこから面白いです笑
難しい小説の間とかに気軽に読める感じです。

詳細はこちら

生きるコント / 大宮 エリー

kobayasisatomi

「生きるコント」の名前のとおり、めちゃくちゃ笑えます!
個人的な話ですが、歯の治療でちょっと入院することになった時に読んでいたんですが、元気もらえました。
他にも、生きるコント2、なんとか生きてますッ1・2も出ているので、気になった方はぜひ。
そもそも、大宮さんの事はあまり知らずに読んでいたのですが、ちょくちょくテレビに出られていたり、
脚本や、PVを撮ったりもされてるみたいです。

エッセイの中でもおっしゃられてますが、かなりの酒豪エピソードが・・・!
だいたい記憶をなくしているらしいです笑
中でも、ハワイかどこかのホテルで、瓶に入ったビール?を飲もうとするも、栓抜きが見つからず、
タンスやいろんな固いところの角に瓶の栓を打ち付けて、自分で「アル中のラッコ」と言っていたところが
今思い出しても笑えるエピソードです笑

詳細はこちら!

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