見出しやロゴにぴったり!エレガントな枠の描き方


今日は、イラストの描き方 講座です!

エレガントな枠の描き方

elegant1

しゅるしゅるした曲線が特徴的なフレーム。額縁っぽくもありますが、自分で書くとなると
構造がよくわからなかったりします。

実際は、何個かのパーツで構成されていて、意外と書いてみるとそれっぽく仕上がったりするので、
とても簡単です!

今回は、特に簡単なやり方で書いています。

パソコン上で作成しても、手描きでも描くことができます。ただ、手描きの場合は左右対称に書かないといびつに
見えたりするので、トレースしたり、何度か書いてみたりしてみてください。

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描き方を画像でまとめてみましたが、とても簡単です!

ようするに、それっぽく見えればOKみたいな・・・

ちょっとロゴが寂しいかな?という時に、ぜひおすすめな技です。

見本の画像のように、グラデーションを使ってゴールドっぽく見せるのもさらに質感が出ていいと思います。

frame

応用編では、描いたパーツを左右の反転ではなく、直角にあわさるようにすると、
さらっと使えるような、見出しが出来上がります。

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さらに応用編となると、こんなものも描けます。

ひとつひとつのパーツを見ていくと、そんなに難しいパーツはなく、3つくらいのパーツで出来上がっています。

ぜひ試してみてください〜!

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