大人も楽しめる絵本のようなアニメ映画、アーネストとセレスティーヌ。


huluの新着映画をよく漁っているのですが、とっても素敵な映画を見つけました。

『アーネストとセレスティーヌ』というアニメ映画です!



 

 『アーネストとセレスティーヌ』とは?

ベルギー発の人気絵本。フランスとベルギーで公開され、数多くの賞を受賞し、第86回アカデミー賞長編アニメーション部門へのノミネート作品としても話題となった。



 

 ~あらすじ~

クマとネズミは相容れない物だと教えこまれていた、ネズミのセレスティーヌ。ですが、クマと友情を築けるのではないかと考え、でもそう言ったことを話すと大人から怒られます。
ある時、街でクマのアーネストと出会います。2人で起こしたある事件から、2人の逃亡生活が始まり、いつしか互いに助け合い、友情が生まれる物語。

たま~にCGアニメ映画を見たりしますが、こちらは手描きっぽいタッチで絵本を見ているような感覚で、とっても懐かしい感じがしました。

線も、とぎれたようなタッチで、アニメとなると逆に手間がかかる手法だと思うのですが、全て線は手描きで書かれているのだそう。
1枚ずつをとっても、それだけで絵になる感じです。

水彩のようなタッチはパソコンだそうですが、かなり労力がかかってそうですね・・・!

個人的にツボだったところは、ネズミの世界のチマチマしたところが可愛くて、体育の授業ではネズミ取りのバネで腕を鍛えていたり、歯車式なエレベーターだったり、世界観も必見です!



 

 原作の絵本を調べてみた

作者ガブリエル・バンサンさんの絵本を探してみました。
こう見てみると、かなり大人っぽいイラストなことがわかります。
アーネストは結構そのままですが、セレスティーヌは結構ネズミですね!

ちょっと渋い感じの色合いも、映画でも結構使われています。

調べてみると、けっこうシリーズが出ているみたいです。
また本屋で探してみたいと思います!

アーネストとセレスティーヌ 公式サイト

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