話題の映画『この世界の片隅で』観に行きました


ネットを中心で話題の、この世界の片隅で。
気になっていたので観に行ってみました!

映画館では、もう1日1本なところも多く、満員だったので興味のある方は早めに行かれることをおすすめします!



 

 この世界の片隅で について


出典元:eiga.com



 

 あらすじ

漫画が原作の長編アニメーション作品。
18歳で故郷を離れ、嫁いだ、おっとりした性格のすず。戦争によって様々なものが欠乏する中、知恵と持ち前の明るさで乗り越えていた。しかし、世界情勢は悪くなるいっぽうで・・・



 

 声優初挑戦の のん。

能年玲奈から改名したのんが声優初挑戦ということで、話題にもなったこの映画。
主人公も、てきぱきとした性格の反対で、おっとりのんびり、不思議な空気をまとっているので、のんの声がぴったりだったように思います。

また、キャラクターもちょっと顔が大きめな頭身で、ちょっと懐かしいようなタッチで描かれています。



 

 感想

戦争映画、けっこう避けて生きているのですが、興味をひかれて観に行ってきました。
若干戦争ならではの描写があり、苦しかった部分もありますが、戦争が始まる前はほのぼの〜っとした映画で、クスクスと笑い声もおきるほどです。

主人公であるすずの、芯の強さにはびっくりしました。
嫁いだ先でいじめられても、そんなに深刻に悩む性格でもないのか、たんたんと家事をこなしていたり。
一度嫁いだらというけじめもあり、おっとりした見た目とは裏腹に、とても強い女性でした。

戦争映画というと、暗くじめじめした印象でしたが、当時の暮らしをもっと身近に感じれたような気がします。

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