浦沢直樹展へ行ってきました!


浦沢直樹展

大阪、南港でやっている『浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる』へ行ってきました。

浦沢先生の作品では、全作読んだわけではなく、『21世紀少年』と『PLUTO』を読んだことがあります。そんな感じでしたが、ふらっと行ってみることにしました。

展示内容

『描いて描いて描きまくる』のタイトルの通り、原画がとにかく沢山ありました!
描いている最中の動画もありましたが、迷いなくペンを動かし、イラストが出来上がってくるのを目の当たりにし、すごいなぁ~という感嘆ばかりでした。
人を描く時、輪郭から描く人や、顔のパーツから描く人、いろいろ人によってありますが、浦沢先生はパーツから描く派だと知り、ちょっとした豆知識を手に入れた気分になりました。

大きなスペースでは、原画がひたすら並んでおり、食い入るように読む方が沢山!
のちの来場した人が書き込む落書き帳に、「あんまりホワイトが使われてなかった」と書かれていて、確かに!と思いました。
ホワイトというのは、ホワイトのインクで修正だったり、効果として使われたりするものですが、確かにあまり修正の箇所がなく、漫画そのままの、綺麗な原稿でした。
いつも単行本で読んでいるので、大きなサイズで見る原稿はとっても貴重です。

最後の方には今の画風になるまでの浦沢先生の歴史がありました。手塚治虫風だったり、今の画風になるまで、いろいろと試行錯誤されていたのだなぁと勉強になりました。
小学生時代に書かれていた漫画も必見です!
私も小学生の頃は漫画家になりたいと思っていて描いたりしていましたが完成した試しがなく、きっちり完結しているストーリーとイラストの書き込み具合、すごいなぁと思いました。
今まで受賞されたトロフィーもほぼ全て?置かれていましたが、すごい数でした・・・そしてトロフィーを置いちゃう、なんだか浦沢先生の太っ腹さも感じました。

特製肉まんあり!

展示会場を出ると、簡易な喫茶コーナーもあり、21世紀少年のともだちのマーク?が押された肉まんが!皮がもちもちして分厚くてお腹いっぱいになりました。

浦沢直樹展は 2017年1月25日まで!
詳しくはこちらからどうぞ!

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